March 29, 2006

fogma booth

ブログやHP上で簡単なVJプレイを配信できるfogma boothを試してみた。
fogma boothは、100種類以上ものVJ素材を使って、オリジナルのミュ−ジッククリップを作成することができます。作成されたミュージッククリップは、fogmaのネットワークを通じて、みんなのプレイヤーに配信されるそうだ。
但し、オリジナル映像は作成出来ないので提供される音楽と映像をミックスしたものを共有して楽しむといった感じのものの様だ。

楽曲に関しては、提携しているtoryumonと言うネット事業者が管理し
ジャンルを問わず登録楽曲を募集している。

以下引用
〜お預かりした楽曲は、アーティストに代わってレコードレーベルやDJ、
放送局、ゲーム ソフト会社、広告制作会社等に対し積極的にプロモーションを行います。 そのプロモーション活動は日本のみならず、UK&アメリカをはじめとした各国のDJ, 各メディア等、ワールドワイドに展開しています。
あなたの自慢の1曲をメディアミックスで露出させます。
出よアンダーグラウンドミュージック!〜
もちろん採用された楽曲には印税が支払われるそうです。






17:24:02 | circus | comments(63) | TrackBacks

February 17, 2006

Sports(Installation art)


スポーツと音楽が融合するウインタースポーツで誰もが思いつくのはフィギュアスケートであろう。しかし、もう一つ結びついていたと思う競技がある。

今週はトリノ冬期五輪が開催され、連日中継されている。
元々私はスポーツ観戦にさほど興味がないので釘付けになる事はないが、毎回「モーグル」競技だけはチェックしてしまう。
もう、30年近く前になるがそれは若い頃ハマったスポーツがフリースタイルスキーのモーグルだったのもあるが、フィギュアスケートと同じく、いくらかの創造的な部分があるから面白いと感じる。(インスタレーションアートや瞬間芸術に共通する面白さと言うのであろうか?)

フリースタイルスキーは「ホットドッグスキー」とか「アクロバットスキー」とか言われモーグル、エアリアル、バレイ(アクロ)の種目に別れている。その中でもモーグルはパワフルでしかも、自由な表現力と独自の技やスタイルがあった。

当時のモーグル競技では、現在程の大技はないが爆音で音楽が流され、そのリズムとメロディに舞う様に選手達がコブだらけのゲレンデを踊っていた。

今でこそ、フリースタイルスキーのモーグル部門は女子日本選手が上位入賞の可能性がある為、騒がれ注目されているが、コブだらけのゲレンデに不満を抱いた者が考えつき。その不満を表現し、楽しむパフォーマンススポーツだったに違いない。

私がモーグルに興味を抱いたのは、フィギュアスケートとはまた違った、テクニックと形とリズムが融合されたパフォーマンスに面白さを感じていた。
しかし、オリンピックのTV中継は、選択させた音楽が殆ど聞こえてくる事がないし、曲名すらアナウンスされない。スピードとエアーなどの大技のみしきりに伝えられる。
数年前から「3Dエアー」なる難易度の高い技まで登場しはじめている。
もはやオリンピックのモーグルにパフォーマンスは演出性よりも大技に注目される様になっている。
それとも、感性の部分はジャッジの感性に依る部分ある為、公平性が判断しにくいからだろうか?いくら人に感動を与えようが、やはり五輪競技ともなると勝ち負けが全てになってしまうは仕方ない事ではあるが...。

ちなみに現在の採点方法
ターン50% エアー25% タイム25%


参考:FISトリノ五輪競技結果
http://www.fis-ski.com/uk/

エピソード記事を見つけたので...ついでに。
<モーグル>男子銅メダリスト、次の夢は「実の両親探し」


11:26:59 | circus | comments(0) | TrackBacks

February 09, 2006

続「光・音・匂い・空気」

〜時間と空間〜

少し前から、暇な時にビデオカメラを廻す。
それは、動かない物や空間を固定したアングルで撮ると言う馬鹿げた行為だ。
動植物の生態を調べる為や防犯の為に廻し続けるといった監視的な目的でもない。
動かないものなら、写真(静止画像)で充分では?と誰もが思う筈だ。
勿論、私もそう思っていた。しかし、そうではない様だ。
一般的にビデオ映像や映画などは、動くものを追いかける。
動かないものならばパン(カメラのアングルを振る)して動きを与えるのが一般的であろう。
なぜ、そんな事をするかと言うと、数年前から、一寸違和感を感じる動画映像を目にしたからだ。私は専門的に映像や写真を学んだ訳でないので、ひょっとしたら専門家の中ではそんな手法が以前からあるのかも知れないが、少し不思議に感じたので試してみたくなった。

その動画映像とは、一つは「トリック」などの堤幸彦氏が演出するドラマや映画に見られるワンシーン、もう一つは日曜日の夜に放映されている「世界遺産」と言う番組の映像だ。そしてその映像は明らかにビデオカメラ的アングルではなく、スチールカメラ的なファインダーで切り取るようなアングルで撮影されている。
写っているものはあきらかに何も動いていない、固定したアングルの場面の数分間の静止した動画が登場したあと、効果音が付け加えられ、突然アングルがゆっくり動き始めたり、動くものが入ってきたりする。(ホームビデオや少し前の映画なら当然静止した部分はカットして編集される)
動かなくても、時間と空間の間には見る事も聞く事も出来ないリズムが存在し、音と動きがメディアとしてリズムを形にするのではないだろうか?いや写らない何かが動いている事を感じるのだろうかと思ったりする。

「え!うちのテレビが潰れてたてか〜!そんな奴おらんやろぉ〜」(笑)

12:56:13 | circus | comments(1) | TrackBacks

February 08, 2006

Podcast対応ブログテスト

まずは既に配信設定されているブログにてiTunesで配信されるかテストしてみた!
最近コメント頂いたchi-B&Masta.Gさんのブログが偶々SeeSaaなので、載せてある音声ファイルをiTunesでPodcast自動配信化してみた。SeeSaaブログはRSS2.0対応なので音声ファイルをUPするだけで受け取る側がRSS2.0のURLをiTunesに登録するだけで更新される度に配信され視聴出来る。(注意;RSSのURLとはRSS対応ブラウザやリーダーのRSSをクリックすれば現れるURLだ。http://ではないfeed://で始まるRSSフィールドと呼ばれるものだ。)
※chi-b&Masta.Gさんテストに使わせて頂きました。m(__)m
■登録して再生した画面
chi-B&Masta.GのブログをiTunesのPodcastに登録して再生した画面
■記事も表示されるのでiTunesでは勿論、iPodでブログを読む事もでき、アーティストのエピソードや思い入れを伝える事も出来る訳だ。
記事も表示されるのでiTunesでは勿論、iPodでブログを読む事もできる。

次に私のぷららにあるブログサイトにGarageBandで作ってみたサウンドトラックをUPしてみた。ぷららブローチ(ぷららブログ)もRSS2.0に対応しているようなので音声ファイル(MP3のみ対応)をUPするだけで済んだ。
iTunesの再生部

うん〜、自分がラジオ局を開設した気分になる(^_^)v
DJの練習もできるなぁ〜!
マーキさんやヒロさんのような声なら今すぐ配信したいところですか・・・残念(笑)
うん、動画ならジャパネットタカタも出来てしまうかも・・・タカタ社長!ええアイデアあげたでしょ!何か送ってやぁ〜ってやらしいかぁ〜(爆笑)

しかし、動画対応がない!早速調べた所、メジャーサイトではニフティのココログぐらいの様である。ilife’06を買って.Macにするかココログに登録するか...また暇な時にでも・・・。少ない仕事片付けてまわんと、晩飯の買いもんいかなぁ〜^^;

15:55:38 | circus | comments(0) | TrackBacks

Podcast(ポッドキャスト)

映像や音楽を何かの形で伝えようとするものにとっては、善くも悪くも最近の興味はやはりPodcast(ポッドキャスト)だろう。
参照サイト
http://www.apple.com/jp/itunes/podcasts/
http://podcastnow.net/blog/archives/000001.html
http://www.podcast-blog.net/

Appleの革新的なアイデアは今も昔もかわることがなく話題を提供してくれる(技術もあるだろうが...)設立当初CEOのジョブスがシリコンバレーからアートを生み出すと言った言葉はここ数年健在さを見せ、楽しませてくれる。

「善くも悪くも」と述べたのは、ネット配信は情報過多を生み出し、先日の記事で書いた様に見る側、聞く側が欠けた部分を補う想像の部分を欠いてしまうおそれも否めない。しかし、自由と言えるパフォマンスフィールドは私には今のところネット以外見当たらない。

建築雑誌やファッション誌に載っている写真を見て素敵な建物だと思ってしまう、それと同じである。確かに凄い面白いものが載っている。そこには写真家の感性が加味される。
しかし、こうも考える、映画化、ドラマ化された小説にみる様に、活字から思い巡らしながら読む小説とある演出家によって具象化された映画とは別のものとしての楽しみ方はできる。
建築雑誌はいわば建築写真家の写真集として楽しむ方がいいのかもしれない。
写真家別GAとかあると面白い(笑)

私も昨年から既に、ITunesでいくつかのPodcast配信を受け取っている。
ラジオ局、TV局、映画配給会社、新聞社、オリコンetc

iTunesの画面

Apple ComputerはPodcastとブログをネット手軽に実現させるアプリケーションを今月iLife’06を発売した。購入しようか迷っている。おそらく、Appleアプリケーションの事だから、ものの数分で習得できるで有ろう...が、昨年のAppleのiPodの爆発的な人気により、多くのブログサイトが対応を表明した。ブログサイトの総本家のシックスアパートや音楽関連ファンに人気の高いSeeSaa(シーサー)ブログは早くから対応を表明している。まずは対応ブログサイトがどういう使い勝手で対応しているのか検証してみたい。

PS.
とりあえず、plalaにIDがありぷららが試験運用をしているので、そこで試してみたろ(^_^)v
しかし、私が役所だったら希望者に広報とかをPodcastで配信するなぁ〜。
右も左も真っ暗闇なので、「古い人間程新しいものを欲しがるもんでございます^^;」

11:34:29 | circus | comments(184) | TrackBacks